「妻の行動が最近どうもおかしい」「浮気をしているのではないか」
今回ご紹介するのは、ご主人から奥様の行動についてご相談をいただき、浮気調査を行った事例です。
調査を進めた結果、奥様がある男性と接触し、その男性が利用しているセカンドハウスへ出入りする様子を確認しました。
さらに、ご相談者からいただいた情報などを整理したところ、相手男性にも配偶者がいることが分かっていました。
この記事では、個人が特定されないよう日時・場所・人物など一部の情報を伏せたうえで、実際の浮気調査がどのように進むのかをご紹介します。
ご主人から「妻の行動を確認したい」とご相談
今回のご依頼者はご主人でした。
奥様の行動について不自然に感じる点があり、「実際に誰かと会っているのかを確認したい」ということでご相談をいただきました。
浮気を疑っていても、本人に直接確認するだけでは事実が分からないことがあります。
また、証拠が十分にない段階で問い詰めてしまうと、その後の行動を警戒され、調査が難しくなることもあります。
そのため今回は、まず奥様の行動を客観的に確認することから調査を進めました。
事前情報をもとに調査する日時を絞る
浮気調査では、最初から何日間も長時間調査を行えばよいというわけではありません。
ご相談者が把握している予定や普段の行動、帰宅時間などを確認し、対象者が動く可能性の高い日時を考えて調査を行います。
今回も、ご主人から伺った情報をもとに調査日時を検討しました。
事前情報が多いほど、調査する時間帯を絞れる可能性があります。
奥様が男性と接触
調査当日、対象者である奥様の行動を確認していきました。
その後、奥様が男性と接触する様子を確認しました。
浮気調査では、「異性と一緒にいた」という事実だけですぐに結論を出すわけではありません。
仕事上の関係、友人、知人などの可能性もあるため、その後どのような行動をするのかを継続して確認することが重要です。
相手男性が利用するセカンドハウスへ
その後も行動を確認したところ、奥様が相手男性の利用しているセカンドハウスへ出入りする様子を確認しました。
飲食店など人目のある場所で会っているだけの場合と、特定の住居や部屋へ出入りする場合では、確認できる行動の内容も大きく異なります。
探偵の浮気調査では、単に二人が会っていたことだけではなく、
- いつ接触したのか
- どこへ移動したのか
- どの建物へ入ったのか
- どのくらい滞在したのか
- その後どのように行動したのか
といった一連の行動を可能な範囲で記録していきます。
相手男性も既婚者だった
今回のケースでは、相手男性にも配偶者がいることが分かっていました。
つまり、ご主人から見れば奥様の行動だけではなく、相手男性との関係についても確認しておきたい状況でした。
ただし、相手が既婚者であることや、男女が特定の場所へ出入りしたことだけで、法律上どのように判断されるかを探偵が断定することはできません。
離婚や慰謝料請求などを検討する場合には、調査で得られた資料をもとに弁護士へ相談することをおすすめしています。
浮気を疑ったときは、すぐに問い詰めないことも大切です
配偶者の浮気を疑うと、すぐに本人へ確認したくなる方も多いと思います。
しかし、まだ十分な情報がない段階で問い詰めると、
- スマートフォンのロックを変更する
- 連絡方法を変える
- 会う場所を変更する
- 行動を警戒する
など、その後の確認が難しくなる場合があります。
まずは、現在分かっている情報を整理することが重要です。
調査前に分かっていると役立つ情報
ご相談の際、次のような情報が分かっていれば調査計画を立てやすくなります。
- 対象者の顔写真
- 勤務先や勤務時間
- 普段の帰宅時間
- 使用している車両
- よく利用する交通手段
- 怪しい曜日や時間帯
- 最近行動が変わった日
- 相手と思われる人物の情報
- LINEなどから分かっている予定
すべて揃っている必要はありません。
「ほとんど情報がない」という段階でも、まず現在の状況をお聞きして、どのような調査が可能かを考えます。
LINEの内容を調査日の判断材料として使う方法については、LINEのやり取りだけで浮気の証拠になる?探偵が解説でも紹介しています。
今倉探偵興信所では事前情報から調査方法を考えます
浮気調査は、調査時間を長くすれば必ず結果につながるものではありません。
対象者の予定や行動パターンなど、現在分かっている情報を整理し、可能性の高い日時を選んで調査することが重要です。
今倉探偵興信所では、ご相談内容を確認したうえで、調査員数や調査時間、調査方法についてご説明しています。
最初から長時間の調査を前提とせず、状況に合わせて必要な調査をご提案します。
浮気調査の詳しい内容については、浮気調査・不倫調査についてをご確認ください。
ご相談から調査報告までの流れについては、無料相談から調査報告までの流れでご案内しています。
まとめ
今回の事例では、ご主人から奥様の行動についてご相談をいただき、調査を実施しました。
その結果、奥様が男性と接触し、その男性が利用するセカンドハウスへ出入りする様子を確認しました。
相手男性にも配偶者がいることが分かっているケースでしたが、重要なのは憶測だけで判断するのではなく、実際の行動を客観的に確認することです。
「妻の行動が最近おかしい」「特定の男性と会っている気がする」「今持っている情報だけで調査できるのか知りたい」という段階でもご相談いただけます。
※本記事は実際の調査経験をもとに、個人が特定されないよう日時・場所・人物その他の情報を省略・一部変更して掲載しています。調査結果や証拠取得を保証するものではありません。離婚・慰謝料請求等に関する法的判断については弁護士へご相談ください。


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